クライアントが離れる業務上の「瞬間」。
体験終了後のクロージング、クラス前日の連絡、直前キャンセルへの対応。Pepperoniは、この3つの「漏れ」をすべて解消し、もっとも離脱しやすい新規クライアントの定着をサポートします。
無料トライアル · カード登録不要 · 10分で設定完了
“以前は10箇所以上の拠点をWhatsAppと紙で管理していました。今ではすべての予約、キャンセル、キャンセル待ちが自動化され、インストラクターは教えることだけに集中できています。”
クライアントが静かに離れていく3つの瞬間
リテンションは単なるキャンペーンではありません。3つの具体的な引き継ぎポイントをしっかり管理すること。もっとも投資意識の低い新規クライアントは、ここでの対応の差で離脱してしまいます。
イントロが終わったのに、2回目の予約がない
体験は成功したのに、受付で次のクラスを案内し忘れていませんか?会話が流れて「また連絡します」と帰られたら、その機会は二度と戻ってきません。
体験直後にクラスパックを販売
クライアントが帰る前に、受付で5回または10回分のクラスパックを販売しましょう。アカウントに回数券があれば、次の予約は「新たな決断」ではなく「ワンタップの操作」に変わります。
クラス前日、リマインドがない
翌日予約しているクライアント全員にメッセージを送ろうと思っていたのに、レッスンや事務作業で忙しく、結局できなかった。クライアントは忘れてしまい、空席のまま当日を迎えます。
24時間前リマインドを自動化
予約が入るたびにクラス名、時間、インストラクター名を含めたリマインドメールが自動送信されます。まだ習慣化していない新規クライアントにとって、これは何よりのサポートになります。
直前のキャンセルで空席がそのままに
クラス開始直前のキャンセル。キャンセル待ちリストへ電話する時間はありません。クラスは半分空席のまま、参加したかったはずの次のクライアントには空きが出たことさえ伝わりません。
キャンセル待ちを自動で繰り上げ
キャンセルが発生すると、自動的にキャンセル待ちのクライアントへ通知が送られます。次の人が確定メールを受け取り、即座に空席が埋まります。電話のやり取りなしで、常に満席を目指せます。
システムがどのように機能するか
たった一つの機能だけでクライアントが定着することはありません。初回のクラスから習慣化までの道のりは、各接点での確実なやり取りによって築かれます。
- 1イントロクラスにて
単発ではなくパックで販売する
クラスパックなら「1回受けてから次を考える」という流れを、事前購入によるコミットメントへと変えられます。購入したクレジットは初日からクライアントのアカウントに反映されます。
- 2予約完了後
リマインドでスケジュールを管理する
予約のたびに24時間前のリマインドメールが自動送信されます。クラス名、時間、インストラクター名が記載されるため、あなたが個別に連絡する必要はありません。
- 3クラスが満席に近づくと
空き状況の表示で自然な需要を生む
リアルタイムの空き状況を確認できるため、クライアントは自分で空きを見つけて予約します。作り上げられた希少性ではなく、情報の透明性が予約を促進します。
- 4キャンセルが発生したとき
キャンセル待ちが自動で回る
キャンセルが発生すると、自動的にキャンセル待ちのクライアントへ通知が飛びます。次の人がすぐに予約を確定し確認メールが送信されるため、クラスは常に満席の状態を維持し、クレジットも有効に活用されます。
リテンションに関するよくある質問
Pepperoni Booking が、どのように2回目、3回目の予約へと繋げるのか。その仕組みをわかりやすく説明します。
3つの漏れをふさぎ、満席のスタジオを維持しよう。
体験時のパック販売、前日のリマインド、キャンセル時の自動繰り上げ。これら3つの運用をPepperoni Bookingに任せて、本来のインストラクター業務に集中しましょう。
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